巨大な消費市場

2019-11-29 17:20

都市と農村の消費潜在力が大きい:常住人口と戸籍人口がどれも1億人を超え、2018年に中産階級家庭の割合が全国各省で5位を取り、都市と農村居民の一人あたり収入がそれぞれ39,549元と16,297元に達し、社会消費品小売総額が前年度比8.8%増で全国2位を実現した。山東省の新出生人口について数量が多い(全国新出生人口の9.91%を占める)のみではなく、増幅も高くて(全国平均水準の5.4倍)、潜在力が大きい。

都市化の潜在力が大きい:2018年に山東の常住人口都市化率が61.18%で、計画により2020年に至って65%前後に達し得て、2.25万億元の投資と5,400億元の消費の原動力になる予測である。

インフラ投資の潜在力が大きい:鉄道、道路、空港、港、都市軌道交通、パイプライン輸送などの総合的・立体的交通建設を一本化に計画し、一連の重大プロジェクトを打ち出す予定で、2022年に至って全省の鉄道、道路、空港、港、都市軌道交通などのインフラの投資需要金額が計1.3万億元に達する。

電子商取引の盛んな発展:全省のネット小売通販金額が前年同期比26.5%増で3,294億元に達し、中に実物商品のネット通販金額が2,481億元に達する。クロスボーダー電子商取引について、輸出金額が45.1%増で17.8億元に達し、続いて高レベルで推移する;これによって宅配業も盛んに発展し、前年の業務量が計20億件を突破して44.4%増の21.9億件に達し、増速が前年比18.7%上昇した。